閑散期の8月でも不動産売却相談は多いです

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閑散期の8月でも不動産売却相談は多いです

 8月は、不動産売買においてはは閑散期といえる時期ですが、不動産売却に関するご相談については、通常月と変わらないペースで売主様よりご相談を頂いております。むしろ、お問い合わせが減少しているのは、不動産購入希望のお客様です。

 毎年、7月20日過ぎからお盆明けまでは、夏休みシーズンという事もあり、不動産売買の動きは低迷します。そしてお盆明けになる、8月の後半頃から不動産探しのご相談が増え始め、年末にかけて売買成立が増えていく流れです。

 不動産売却において、例年より特徴的な事は、売主様から弊社に対する不動産の買取相談が増えている事です。これは、仲介売却期間が長期化して、苦戦している為、価格が下がっても確実な売却実現を優先されたい売主様が増えているからだと考えます。その事もあって、ここ数カ月で、リビング椿もいくつかの物件を売主様から直接買主として買取させて頂きました。

 買取物件が増えた事によって、現在のリビング椿ではこれから販売開始予定の自社物件を多く抱えておりますので、今後は逆に買取物件につきましては少し抑えながら、これからは仕入させて頂いた自社物件の販売に力を入れていきたいと思ってます。

 気がかりなのは、買主様が減少傾向にありますので、お盆明け以降、買主様からのお問い合わせが戻ってくるかという事です。不動産は需給バランスで相場が決まりますので、買主様が減少すれば、その地域の不動産相場は下がる事になり、売主様にとっては望ましくない結果に繋がりますので、今後の市況に注目したいところです。

 リビング椿では、決めた商圏の中で、不動産売買を繰り返す、地域密着の不動産会社です。新規売却物件につきましては、常にご相談を募集をしておりますので、お問い合わせの程、ぜひお待ちしております。