建物解体工事業者さんは大忙しの状況で、解体工事は1~2カ月待ちの状態です。

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建物解体工事業者さんは大忙しの状況で、解体工事は1~2カ月待ちの状態です。

 GWがスタートしましたが、あいにくの雨模様でしたので、お出かけできない方も多かったかも知れません。本日は4月最終日の日曜日ですが、リビング椿は通常営業しております。5月2日までがGW休暇前の営業日となりますので、お問い合わせお待ちしております。

 リビング椿では、居住用不動産の売買を中心にお取引させて頂く事が多い事もあり、売主様からは建物付の物件売却を依頼される事が多いのですが、築年が昭和40年代、50年代の建物になりますと、建物の傾きや白蟻の発生、雨漏りが見受けられると、継続して建物を使用する事が厳しくなりますので、土地として売却を進めていく事が多いのが現実です。年々、耐震性の問題もあり、古い中古住宅を購入したい買主様が減少している事も影響してます。

 建物解体が関係する土地売却は、以前のブログでお伝えしましたように、居住用建物でも、建物にアスベストが含有している事がございますので、解体工事費がびっくりする程高額になる事がありえる事は必ず売主様にご説明するようにさせて頂いております。

 そしてその影響もありまして、建物解体工事業者さんが、近年は物凄く忙しくなっており、すぐに工事に取り掛かって頂けない状況が続いており、弊社が依頼する仕事でも1~2カ月待ちが当たり前になってきています。

 建物解体工事は、不動産売却が伴わなくても、ご自宅の建替や更地化する時にも関係しますので、様々な方から引手あまたの状況で、もはや成長産業といっても過言ではない状態です。

 その為、早期にご売却を実現されたい売主様で、建物解体工事が関係するような物件は、不動産売却の計画を早めに決められないとスケジュールが滞ってしまう事もあり得ます。これだけ、古い建物が空家として、増加している日本ですので、建物解体が必要な建物が山ほどございます。せひ、参考にしてご計画されてください。